目指す企業像

我々が目指すのは、社会性・教育性・収益性を追求する企業である。

企業は社会の中に存在している一つの集団である。企業が社会に対して何ら貢献できないのであれば、そこに存在する価値はない。我々は正しい行いをもって、社会性を追求する。
企業とは異なる人々が集まる集団であり、経営とは人智を結集して正しい行いをすることである。したがって、企業は社員に成長のフィールドを提供し、教育する義務を負う。我々は正しい行いをもって、教育性を追求する。
企業は正しい行いを通じて、収益を上げる集団である。すなわち収益とは社会からの評価である。したがって、我々は正しい行いをもって、収益性を追求する。

我々が目指すのは、大家族的企業である

我々が理想とする姿は、「家族的タテ型組織」である。
子供は親に、親は祖父母に、畏敬の念を持って接する。逆に親は子を、兄・姉は弟・妹を、厳しく、しかし愛情を持って育てる。
社員たちはもちろん、社員の家族まで含めて、このように家族的な、心の通ったタテの関係で結ばれている会社は、うまくいく。これが、「大家族的企業」である。

我々が目指すのは、トータルハウジングカンパニーである

「トータルハウジングカンパニー」とは「住まいのワンストップショップ」のことをいう。
新築やリフォーム、不動産にお金を使うことは、一生に何度とあるわけではないため、“いざ”というとき、お客様は「どこの会社に頼んだらいいのか?」と困ってしまう。
そこで求められるのが「トータルハウジングカンパニー」である。我々は、「住まいに関することならハウジングプラザに相談すれば間違いない」と評価される企業を目指す。

我々が目指すのは、誇りが持てて、働きがいのある企業である

住まいづくりとは、お客様の人生最大の買い物をお手伝いすることであり、かつ、その仕事の結果がカタチに残るものである。
我々は、自らが手掛けた仕事によってお客様のしあわせがつくられ、またそれが、誇りと仕事のやりがいをもたらしてくれることを知っている。

我々が目指すのは、働けば働くほど報われる企業である

我々の仕事は、誰であろうと公平に評価されるべきである。我々は、経済的な報奨、つまり給与アップも、地位的な報奨、つまり昇進・昇格も、働きに応じて公平に約束される企業を目指す。

我々が目指すのは、自分の将来の姿や役割のわかる企業である

我々は全員が日付入りの目標を持つ。
入社した全員が、3年以内のリーダーへの昇進を目指し、5年以内の店長への昇進を目指し、10年以内に役員へと昇格することを目指す権利を有する。
我々は、誰もが将来の自らの姿を想像できる企業を目指す。

我々が目指すのは、原理原則に従って行動する企業である

ここでいう原理原則とは、人として企業として、理屈抜きで守り従うべき事柄のことである。
「法に触れなければ、何をしてもよい」「お客様を欺いてでも、利益は出さなければならない」
我々は、これらのような、原理原則に逆らった行為を完全に否定する。
我々は、原理原則に従った正しい行いをもって、永続する企業を目指す。

我々が目指すのは、真の地域密着企業である

我々の考える地域密着とは、地域貢献のことである。
ただその地域にとどまることを、地域密着というのではない。
我々が多店舗展開をするのは、地域貢献の範囲を広げたいからである。
我々は、より多くのお客様、より広い地域に対して貢献する、真の地域密着企業を目指す。